FAQ
よくあるご質問
ご相談の前によくいただく質問です。ここにない内容も、初回相談でお気軽にお尋ねください。
- 相談について3問
- 業務範囲3問
- カンボジアについて3問
- 費用と期間3問
相談について
まだ進出を決めていない段階でも相談できますか。
その段階のご相談が最も多く、歓迎しています。「そもそも向いているのか」を先に判断するほうが、双方にとって無駄がありません。
初回相談は本当に無料ですか。
無料です。お問い合わせと論点整理までは費用は発生しません。有償になるのは現地実査からで、着手前に必ず範囲と金額をご提示します。
日本語で対応してもらえますか。
日本語で対応します。現地スタッフは日本語・英語・クメール語で業務を行い、行政窓口や金融機関とのやり取りは現地語で進めます。
業務範囲
法人設立や税務申告を代行してもらえますか。
DYNAMOは税務申告・法的手続きを代行しません。カンボジアでは税務申告の代行は税務総局(GDT)登録の税務代理人、法的助言は法律事務所の領域です。DYNAMOは書類の整理や進行管理に対応し、必要に応じて専門家に相談するための論点整理・連絡調整をお手伝いします。
銀行口座の開設を保証してもらえますか。
保証はできません。開設の可否は金融機関が判断します。DYNAMOが行うのは書類整備・同行・通訳と、審査で問われる点への事前準備までです。金融機関から紹介手数料は受け取っていません。
個人の移住相談も受けていますか。
法人の進出を主に扱っています。資産の海外移転や口座開設のみを目的としたご依頼はお受けしていません。
カンボジアについて
カンボジアに移ると節税になりますか。
なりません。カンボジアは居住者(年183日以上滞在)の全世界所得に課税し、法人税は20%、非居住者への配当源泉は14%です。「節税できる」という説明を受けている場合は、その前提を確認してください。
どのような会社に向いていますか。
タイの外資規制から移転先を探している企業、英語で業務を回す開発・BPO拠点を置きたい企業に向いています。シンガポールからの移転は、外資100%が理由にならないため、住居費・人件費の差だけが判断材料になります。
「進出しないほうがよい」という結論になることはありますか。
あります。その判断材料をお出しすることも業務の一部です。進出は不可逆で金額の大きい意思決定なので、誤った前提で決めた場合の損失は調査費用を大きく上回ります。
費用と期間
総額でいくらかかりますか。
範囲によりますが、目安は現地実査 $1,500〜15,000、立ち上げ支援 $3,000〜5,000、継続運用 月 $200〜3,000 です。これとは別に、法人登記や会計などの実費・資格者報酬がかかります。3年分の総額で比較することをおすすめします。
どのくらいの期間で進出できますか。
法人登記は数週間程度が目安ですが、本国側の書類準備・認証、銀行口座、労働許可の工程で差が出ます。家族帯同の場合は学校の空き状況が赴任時期を決めるため、そこから逆算して計画します。
現地に行かずに進められますか。
一部は可能ですが、おすすめしません。物件・オフィス・人材は実際に見ないと判断できません。視察の同行、アポイント設定、通訳をお引き受けしています。